後藤寿庵顕彰会(John Goto Honoring association)

顕彰会の概要

設立趣意

教会主催の寿庵祭(平成29年6月28日)

教会主催の寿庵祭(平成29年6月28日)

後藤寿庵は、今から約400年ほど前、伊達政宗の家臣として現在の水沢区福原一帯を治めたキリシタン領主とされています。当時、水不足により砂漠のようだと言われたこの地に、胆沢川から水を引く「寿安堰」をつくり、豊かな穀倉地帯の礎を築きました。毎年、春には教会主催で、秋には地元主催による寿庵祭が行われています。

今に生きる寿安堰

今に生きる寿安堰

この後藤寿庵の福原就封400年を記念して、平成23年から2カ月にわたり、寿庵廟の整備や市民劇上演、記念誌発行などの記念行事が行われました。その後も顕彰活動の継続を求める声が上がったことから、後藤寿庵の功績や偉業を讃え広く顕彰し、その精神の継承発展を図ることを目的として、顕彰会が設立されました。

概要

 

名称 後藤寿庵顕彰会
所在地 〒023-0854 岩手県奥州市水沢区大鐘町2丁目12水沢南センター内
設立 平成26年3月27日
会長 高橋栄蔵
電話番号/FAX 0197-25-7990
会員数 個人会員182名、団体会員9団体、18都道府県

 

組織

後藤寿庵顕彰会の組織図(総会、顧問4人、監事2人、事務局(理事兼)3人、会長1人、副会長3人、常任理事1人、理事17人、総務部会(理事兼)6人、調査研究部会(理事兼)6人、会報発行部会(理事兼)5人)

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