後藤寿庵顕彰会(John Goto Honoring association)

特別番組について

セントラルプレゼンツ 慈しみの大地 -生きている寿庵の魂- 番組ナビゲーター 井上芳雄 放送日程

■番組タイトル

セントラルプレゼンツ
慈しみの大地 ~生きている寿庵の魂~

■ 放送日時

 2017年11月22日(水)21:00~21:54 IBC岩手放送(岩手県内放送)
 2017年11月26日()10:00~10:54 BS-TBS(全国放送)

■ 原作

安彦公一著『新・寿庵の道』

書籍の取り扱い場所についてはこちら



イントロダクション

後藤寿庵はこれまで多くの謎を秘めた歴史上の人物として功績の一部が語り伝えられてきました。近年、海外に送られた当時の宣教師の書簡が翻訳され、それまでとは異なった寿庵像が浮き彫りにされました。

後藤寿庵顕彰会では、2016年のヴァチカン訪問使節団派遣を契機に、これまで語られることのなかった新しい寿庵像に迫り、多くの方に知っていただこうという願いで番組化が検討されました。

番組化にあたっては、寿庵の家臣団の末裔の方々や、奥州市民が参加して制作されます。2017年2月から先行撮影が進められました。

 

特別番組の製作について-後藤寿庵顕彰会長より-

後藤寿庵は1611(慶長16)年、伊達政宗の命により福原の領主になり、当時不毛の地といわれた胆沢の大地に水路(寿安堰)を開削して胆沢川から水を引き、現在の奥州市発展の基となる県内屈指の水田地帯の礎を築いた郷土の大恩人です。このことから平成22年、私たちは後藤寿庵福原就封400年記念実行委員会を立ち上げ、翌23年から2か年にわたって寿庵廟の整備、記念講演会や顕彰展の開催、市民劇「後藤寿庵物語-木漏れ日のように」の上演および記念誌「寿庵の大地」の発行等、数々の事業に取り組みました。これが契機となって寿庵顕彰の声がわき上がり、この胎動を次世代に引き継ぎ新たな寿庵の歴史を構築することが責務と考え、平成26年3月後藤寿庵顕彰会を設立しました。設立当時の会員は個人加入が132人、7団体でしたが、現在はそれぞれ個人が182人、9団体(18都道府県)の状況です。年会費は2,000円ですので、ご加入のほどよろしくお願い申し上げます。 活動の様子は、会報の発行(年2回)、ゆかりの地訪問等調査研究活動(昨年はヴァチカン市国の訪問、渋民鉱山の視察)、春と秋に開催される寿庵祭の支援、また会員相互の親睦交流などに取り組んでいます。 特に顕彰活動を推進するため、後藤寿庵を素材とした映像作品の製作に向けて「映像作品製作委員会」を立ち上げ、2か年にわたって製作活動を展開中。放映は今秋に予定しています。なお、このDVDは教材として市内全小中学校に配布を計画しています。  

平成29年4月

後藤寿庵顕彰会長 高橋 高橋 栄蔵 

 

原作『新・寿庵の道』取り扱い場所

【胆江日日新聞社】
 〒023-0042 岩手県奥州市水沢区柳町
 TEL:0197-24-2244 

【メイプルサービスカウンター】
 〒023-0801 岩手県奥州市水沢区横町2-1
 TEL: 0197-23-4545

【奥州寺子屋】
 〒023-0801 岩手県奥州市水沢区横町2-1 メイプル東館 4F
 TEL:0197-34-2100

【水沢カトリック教会】
 〒023-0863 岩手県奥州市水沢区川端191-1
 TEL:0197-25-7707

 

安彦公一著 『新・寿庵の道』

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